2006年11月06日
ケースメソッドどう学ぶ?
経営能力の重要の軸として「専門知識」と並んであげられる「意思決定力」。経営環境が目まぐるしく変化する今の時代、直面する経営問題に対し責任者として判断し実行するためにますます不可欠とされている能力です。

世界中のビジネス・スクールはこの能力を開発・鍛錬するために、日々、教育を行っていると言っても過言ではありませんが、近年、その能力を実践的に鍛えるために最も有効とされているのが、米国ハーバード・ビジネス・スクールが開発、推進してきた「ケースメソッド」という教授法です。
なるほど。
しかし通常の教授法と何が違うのでしょう?
どうして世界中のビジネス・スクールで採用されているのでしょう?
日本においても有効なのでしょうか?
疑問は膨らみます。
ということで・・・実際にその教授法に関わっている方にお話しを聞かせていただきました!
今回インタビューさせていただいたのは、日本でのケースメソッドにおけるリーディング・スクールであり、国内一流企業の研修プログラムにも深い関わりを持つ慶應義塾大学ビジネス・スクールの大藪毅先生です。ケースメソッドの特徴と教授法についてのお考え、同校の取り組みなどを聞かせていただきました。
- by Store Master
- at 11:29






